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J-REITで不動産投資。インカムゲインを得よう!

J-REITで低資金、低リスクの不動産投資

 

どうもENOSUKEです。

資産運用をするにあたって、まず考えたのが不動産投資。
不労所得といえば不動産所得でしょ。
投資で大成功している人はほとんど不動産を持っている印象だ。

そんなわけで不動産投資について少し勉強を始めた。
やはり不動産を扱うにはかなりの知識がないとカモにされてしまう。
競合相手は百戦錬磨のプロばかりだ。

 

勉強してみてわかった事。

 

  • 高利回りの優良物件を素人の個人投資家が取得できる可能性はほとんどない。
  • 良い不動産会社と付き合えないと管理や運用に苦労する。
  • 当たり前だが、住宅ローンを組む必要があるため、借金を背負うことになる。
  • リファームや定期的なメンテナンスが結構面倒。
  • 要するに不動産投資は甘くない。

 

うーん、とてもじゃないが自分だけで手を出す気にはなれん。
それでは、不動産投資会社でやるのはどうだろう?
ちょくちょくFacebookの広告に出てくるRENOSYという会社を調べてみた。
面白そうだし、勉強にもなりそうだから資料請求し、面談することにした。

RENOSY(リノシー)の評判は?面談体験レポート!

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面談し色々話を聞かせてもらって良い印象だったけれど、今の自分の資産目標にはあってないと見合わせました。

というわけで、不動産投資はまだやめておこうという結論に。
ただ億単位の資産を築く為には不動産投資は不可欠だと考えているので、今後資産が増えてきたらもう一回真剣に考えよう。

 

個人での不動産投資がダメなら、投資信託で不動産に分散投資し家賃収入を得るのはどうか。
そこで候補にあがったのが、

J-REIT。

 

J-REITとは?

 

REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称で、投資家から資金を集めて、その資金で不動産を運用し得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品である。
1960年に米国で誕生し、日本では2001年に市場が創設された。
仕組みが米国と異なる点もあるためJ-REITと呼ばれている。
REITでは基本的に利益の90%超を投資家に分配することにより法人税が課税されない。従って利益のほとんどが投資家に分配されることで株式に比べて高い分配金が期待できる。
REITは賃貸事業に特化している為、一般の不動産会社に比べ収益が安定している。
REITの投資口は証券市場に上場しており、上場株式と同じように取引できる投資商品である。

 

 

J-REITのメリットとデメリット

 

メリット

  • 分配金の利回りが高めで、安定したインカムゲインが得られる。(2020年6/19現在、平均分配金利回り約4.4%)
  • 不動産投資より少額で簡単に始められる。
  • REITは複数の不動産に投資している為、分散投資ができる。
  • 証券市場に上場している為、株式と同様に市場価格で取引できる為換金性が高い。キャピタルゲインも期待できる。
  • REITの経営はプロが行なっており、運用状況も定期的に開示しているので透明性が高い。

デメリット

  • 株式と同じように取引される為、価格変動のリスクがある。
  • 不動産運営なので災害などのリスクがある。
  • REITを運営している不動産投資法人が倒産すると多額の損害を被る可能性がある。

 

REITの基本は分配金目当てのインカムゲインだが、投資口の価格上昇時の売却によるキャピタルゲインも狙える。
今は新型コロナの影響でREITは大幅に下落している。
タイミング的には良さそうだ。
思ったより価格上昇が望めなくても、分配金利回りで4〜6%というのはなかなか魅力的だと思う。
前述したRENOSYでの利回りよりも高い。
ただ一般的な不動産投資では住宅ローンを使用することによりレバレッジを効かせる事ができるので金額は圧倒的に多くなるけど。

 

いざ購入へ

 

新型コロナの影響で大幅に下落していたタイミングはすでに過ぎたけど、まだ安い。今のうちに購入して長期の分配金によるインカムゲインを目的としつつ、価格が上昇したら売却益を狙う。
うん、悪くなさそうだ。

というわけでNISA口座を使って100万円をJ-REITに投資することにした。

購入したのは以下の6銘柄

  1. イオンリート投資法人 1口
  2. ヒューリックリート投資法人 1口
  3. インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 3口
  4. アクティピア・プロパティーズ投資法人 1口
  5. プレミア投資法人 1口
  6. 大和ハウスリート投資法人 1口

新型コロナの影響でホテル特化型リートは完全に死亡しているので、複合型や統合型、オフィス特化型を中心に選びました。

決算期もある程度分けたので、定期的に分配金が入るはず。
これからどうなっていくか楽しみです。

運用状況は適宜報告していきますー

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